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パフォーマンス向上を目指すアスリートへ

食事を支える アスタキサンチン

食事を支えるアスタキサンチン

アスリートがトレーニングに励み、試合やレースで万全の体制で臨む身体を作る基本となる食事。毎日の食事で、五大栄養素をバランスよく摂取して強い身体を作り、エネルギーを生み出すことをなくしては、パフォーマンスアップはおろか、それにつながるトレーニングにも臨めない。
しかし、アスリートにとって、身体を作り、エネルギーを生み出すことだけを考える食事で本当に良いのだろうか。過酷なトレーニングに日々励むアスリートのパフォーマンスアップを妨げるのはダメージ。アスリートが必要とする多くのエネルギーが生み出される時には、ダメージの原因である過剰な活性酸素も同時に生まれている。つまり、食事を摂り、トレーニングをするほど、過剰な活性酸素も生まれているのである。

そこで我々は、パフォーマンスアップには、生み出す成分を摂ると同時に「ダメージを抑える」成分を摂ることを提案したい。
産まれた川を、休みなく、力強く遡るサケの筋肉に、そのヒントが隠されている。

アスリートと活性酸素

生命活動を行う上で必要なエネルギー。そのエネルギーの源である酸素と栄養素を、我々は呼吸や食事で、身体の中に取り入れている。身体に取り入れられた酸素と栄養素は、細胞内でエネルギーに変換され、様々な生命活動に使われる。

その過程で一部の酸素は、反応性が高く物質を酸化する力が非常に強い「活性酸素」に変化する。こうして発生した活性酸素は、強い酸化力を使って体内に侵入してきた病原菌を退治する重要な役割を担う。 しかし、生活習慣やストレスなどにより過剰に発生すると正常な細胞まで傷つけてしまう。

一般男性とアスリートの比較

アスリートは、激しい呼吸や相手とのかけ引き、プレッシャーによるストレスなど、様々な場面で、通常より多くの酸素を消費する。実際にアスリートがどれくらい酸化ストレスによるダメージを受けているか調査した結果、アスリートが有意にダメージを受けていた。アスリートにとって「ダメージを抑える」成分を多く摂ることが必要なのである。

男性295名の身体の酸化度合いを示す「8-OHdG」を調査し、一般人とアスリートを比較した。ここでいうアスリートとは、トップクラスの実業団チームなどでプレーする選手や、月間走行距離が500Km以上のランナーである。

細胞はダメージを受けると何も生み出さない

ところで、ダメージを受けた細胞はどうなるのか?
我々が摂りいれた栄養は、消化吸収されて血流に乗り、全身の細胞に運ばれる。細胞は、エネルギーを生み出し、身体の構成成分を作り出す。細胞に活性酸素ダメージを与えた研究結果がある。活性酸素ダメージを受けた細胞の生存率は非常に低く、そこに栄養(タンパク質を分解したペプチド)を与えても何も生み出さないことがわかる。しかし「ダメージを抑える」成分であるアスタキサンチンがあれば、摂りいれた栄養を有効に活用できることが期待できる。

酸化ストレスを与えた細胞は小さく丸まって生存できません。アスタキサンチンによって酸化ストレスから守られた細胞は健康体を維持しています。
ダメージを受けた細胞のタンパク質生成能力

ダメージを抑えるチカラに優れたアスタキサンチン

アスタキサンチンの過酸化脂質を抑えるチカラは、抗酸化成分として有名なビタミンEの約100倍。このチカラを、一生を回遊と遡上という他の魚と比べて大変厳しい環境やストレスに晒されるサケも利用している。サケは、アスタキサンチンを多く含むオキアミをエサにし、体内にたくさんのアスタキサンチンを蓄えて初めて、生まれ故郷の川を休みなく、力強く遡ることが出来ると言われている。

先の調査に協力してくれたアスリート22名に、アスタキサンチンサプリメント(アスタキサンチン24㎎/日)をシーズン中の約2ヶ月摂取してもらい、身体の酸化度合いを摂取前と比較すると有意に低下していた。さらに摂取後には、体感として目や身体の疲れなどアスリートにとって重要な項目で有意な改善がみられた。

アスタキサンチン摂取前後(約2ヶ月)の比較

アスタキサンチンを多く含む食べ物

先のアスリートが摂取したアスタキサンチン1日(24㎎)は、食物では鮭24切れ、いくらをどんぶり8杯(いくらはどんぶりの底まで入った状態)毎日食べることに相当し、日常的に摂ることは困難である。

いつものバランスの良い食事に加え、アスタキサンチンをサプリメントで手軽に摂取する事をおすすめしたい。 アスタキサンチンを多く含む食べ物

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