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パフォーマンス向上を目指すアスリートへ

リカバリーを支える アスタキサンチン

リカバリーを支えるアスタキサンチン

熱心に重ねたトレーニングを結果につなげるためには、毎日のリカバリーが必要である。疲労を残したままのハードトレーニングでは、パフォーマンスは向上しないばかりか、ケガや故障のリスクをもたらす。
当然のことながら、確実なリカバリーのために必要なことは
「休息」。
効果的な休息は確実なリカバリーにつながり、より良いコンディションでトレーニングに臨むことができる。そして、より良いコンディションでトレーニングを継続することがパフォーマンスアップにつながる。
効果的な休息がアスリートが望む結果を得るために重要な役割を担っている。

最良の休息は睡眠

わけても睡眠は最も身近で最も有用な休息の方法。睡眠の量だけではなく質も上げることが、質の高いリカバリーにつながる。それにも関わらず、ハードなトレーニングをした後などに「疲れているのに眠れない」と訴えるアスリートは思いのほか多い。
実業団トップクラスのチームで活躍する選手(球技)22名に、シーズン中の約2ヵ月間、アスタキサンチン(24mg/日)を摂取してもらい、摂取前後に睡眠に関する体感を5段階で評価してもらった。
その結果が下図である。アスタキサンチン摂取により、非常に重要な休息方法である睡眠の質において有意な改善が見られた。アスリートの睡眠の質の改善がされたことで、より確実なリカバリーが期待できる。

約2ヵ月のアスタキサンチン摂取で改善した睡眠の質に関する項目

  • 悪い
  • 寝ても疲れが取れない
  • 目覚めが悪い
  • 寝つきが悪い
  • 疲れてるのに寝れない
  • 眠りが浅い
【評価】5: とても困っている 4: 困っている 3: どちらでもない 2: 困っていない 1: 全く困っていない 第16回日本抗加齢医学会総会にて発表

レース後のダメージは考えている以上に大きい

アスリートはレースや試合で心身の力をすべて出し切った直後から、さらなる次の目標に向けてまたトレーニングを開始する。厳しいトレーニングを重ねているアスリートにとって、レースや試合当日にかかる身体への負荷は決して多いわけではないはず。それにもかかわらず、確実なリカバリーに届いていないことを時間の経過とともに感じるアスリートが多い。

右の図は、フルマラソン前後の身体の酸化度合いを経日的に調べた結果だ。トレーニングとして月間500~600Kmを走り、フルマラソンを2時間30分台で走る30代男性2名が協力してくれた。2016年の別府大分毎日マラソン大会に出場した2人の違いは、アスタキサンチン(24㎎/日)を日常的に飲んでいる(user:赤)か飲んでいない(non-user:青)か。アスタキサンチンを飲んでいるとレース後2週間ほどで、レース前の値(基準値)に戻った。一方、飲んでいない方は21日後に基準値を通過し、1か月後には上昇していた。1か月後の身体の酸化度合いは、マラソン前日より32%増加していた。

フルマラソン前後の8-OHdG値の経日変化

つまり、アスタキサンチンを日常的に摂取していることで、早期かつ確実なリカバリーが期待できるのである。

これまではダメージを受けた身体には、多くの力を使ってリカバリーに努める必要があった。アスタキサンチンは身体に受けるダメージを低減させるため、リカバリーに要するパワーも時間も減らすことができる。そのぶんより長く、よりパワフルにトレーニングを強化することが可能になるのだ。

アスタキサンチンを継続すると、ダメージからつねに守られるカラダになる。つまり、”ダメージを受けにくいカラダへと導く”ことでリカバリーを支えるという、これまでにない成分がアスタキサンチンなのである。

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